大仙寺

玉凾周文禅師

HOME > 歴代住職 > 玉凾周文禅師

第十六世

玉凾周文禅師 ぎょっかんしゅうぶんぜんじ

  • 晋山…文政十二年(1829)
  • 没年…明治六年(1873) 十月十一日 七十三歳
  • 出身地…不明
  • 出生地…不明

 文政十年より前のこと、南陽寺の隠居が赤薙の卯平に語るには、南陽寺の後住には玉凾周文と心得ていた。
そして大仙寺にへは忠道は祖忠を後注にするとのことであった。
 嘉永三年には明鏡寺の夫山が転位した。嘉永四年(1851)、玉凾は病身となり、二月に南陽寺へ隠居し祥道が住職をついだ。
この時の玉凾の偈が「玉凾和尚語録」に見えている。

画像
文政十三年(1830)大仙寺住持となる
天保十一年(1842)九月十六日 神明社を再建
天保十三年(1755)八月 海山宗恪、玉凾周文の求めに応じて「忠道祖仁道」に着三
嘉永四年(1851)二月 病のため南陽寺(岐阜県加茂郡八百津町)へ閑古
嘉永六年(1853)五月 大仙寺へ再住
安政六年(1859)大仙寺方丈裏の雪隠屋根を修理
明治二年(1869)四月 閑居

歴代住職年表

画像

妙心寺聖澤派開祖・大仙寺開山

初代東陽英朝禅師

画像

詳しくはこちら

画像

近世初期の妙心寺を代表する傑僧

第八世愚堂東寔禅師

画像

詳しくはこちら

画像

第二世

太雅耑匡禅師

画像

詳しくはこちら

画像

第三世

功甫玄勲禅師

画像

詳しくはこちら

画像

第四世

先照瑞初禅師

画像

詳しくはこちら

画像

第五世

以安智察禅師

画像

詳しくはこちら

画像

第六世

惟天景縦禅師

画像

詳しくはこちら

画像

第七世

済北玄良禅師

画像

詳しくはこちら

画像

第九世

泰翁良倹禅師

画像

詳しくはこちら

画像

第十世

愚翁宗癡禅師

画像

詳しくはこちら

画像

第十一世

活山玄旭禅師

画像

詳しくはこちら

画像

第十二世

晩英祖英禅師

画像

詳しくはこちら

画像

第十三世

芳山祖海禅師

画像

詳しくはこちら

画像

第十四世

康林祖寧禅師

画像

詳しくはこちら

画像

第十五世

忠道祖仁禅師

画像

詳しくはこちら

画像

第十六世

玉凾周文禅師

画像

詳しくはこちら

画像

第十七世

毒湛匝三禅師

画像

詳しくはこちら

画像

第十八世

希叟東實禅師

画像

詳しくはこちら

画像

第十九世

至道到源禅師

画像

詳しくはこちら

画像

第二十世

敬宗宗勤禅師

画像

詳しくはこちら

画像

第二十一世

普門勝道禅師

画像

詳しくはこちら

画像

第二十二世

耕雲宗關禅師

画像

詳しくはこちら

画像

第二十三世

義耕宗閏禅師

画像

詳しくはこちら

お問い合わせ

大仙寺ロゴ

お電話でのお問い合わせはこちら

tel

0574-43-0245

お気軽にご相談下さい!

tel

メールでのお問い合わせはコチラ

大仙寺
所在地〒505-0301 岐阜県加茂郡八百津町八百津4345-1
電話番号0574-43-0245
駐車場
アクセスお車の場合
東海環状道「可児御嵩IC」から県道83号線「やおつトンネル」経由 約15分

公共交通の場合
名鉄明智駅よりYAOバスで「八百津本町」下車 徒歩約10分